スピーチ・ネタの特集です。スピーチやトークは簡潔が何より。さらりと深いスピーチ・ネタを提供します。

スピーチネタ特集、3分間スピーチのコツ

ピーチのツボ 3分間スピーチが30秒でひらめく! へのご訪問、どうもありがとうございます。早速ですが、もし3分間スピーチのネタにお困りでしたら、このようにお考えください。

スピーチ トーク
  • 3分間を3つに割る。
  • 1分間×3に分解する。
  • 例えば自己紹介ならば、「過去」1分、「現在」1分、「未来」1分でいきましょう。
  • 例えばプレゼンならば、「原因」1分、「プロセス」1分、「結果」1分でいきましょう。
  • 上司への報告ならば、プレゼンの順番を逆にいきましょう。報告はスピード優先です。結果から先にいきましょう。
  • 例えば商談や、女性を口説く場合ならば、これでいきましょう。「寄り付き」1分、「さわり」1分、「とどめ」1分。

会話・スピーチで使える!場面別ことわざ・名言・四字熟語

「落ち込んでいる人を励ます言葉を見つけたい」「結婚式のスピーチで気の利いたひと言を入れたい」「今の状況をことわざで表現したい」…、そんな時、本書を開けば、各場面にぴったりの言葉が見つかります。

スピーチは流暢でなくていい。むしろ朴訥がいい。

話は決して上手でなくてもいいのです。巧言令色鮮矣仁(巧言令色鮮なし仁)といいます。饒舌にしゃべる人間を、本当は人は信用しません。朴訥な中にも、温かみと誠意のこもったトークに、人は寄り添います。

でももうひとつ「何か」が欲しい

だし、寄り添った人を、スピーチ、話術、トークで惹き付けるためには、不可欠なものがひとつあります。聞き手に、おや?と耳を傾けさせるもの、上司に思わずなるほどと膝をたたかせるもの、異性にハッと振り向かせるもの、対話や会話の名手は、必ずこれを心得ています。

トーク 話題

それは、決して冗長ではなく簡潔なものです。そして複雑でなくシンプルなものです。頭で理解させるより、心で理解させる種類のものです。

それを話のと呼んでおきたいと思います。話の「核」・・・どなたにとっても、ひとつの話の中には、余計な贅肉が随分多いようですね。ほんとに言いたいことが何なのか、話を全体で聞いてても、よく把握できないことがあります。

核はひっそり忍ばせておくから威力がある

一方、人を惹き付ける話には、必ず話の「核」がさりげなく忍ばされています。ひとつの話にひとつの核。多くを語らず、ポイントを衝く。おおむね、人はそんなトークに動かされるようです。

スピーチ コツ

このサイトでは、上記に挙げた3つの区分(過去・現在・未来や原因・プロセス・結果など)のうち何れかの区分に、「核」として忍ばせれば、お話がグッと引き締まるだろう、そんなショートコラムをご紹介したいと思います。これらはあくまでショートですので、あなたなりの肉付けをして、あなたらしい味わいのあるスピーチに仕上げていただければと思います。以下、6つのカテゴリーでグループ分けしています。

3分間スピーチ

スピーチは恋人たちには不要?iPhone4のCM

ところで、次のCFをごらんになってみてください。短時間ですが、大変心あたたまるCMです。
コミュニケーションとは何なのか?心を通い合わせるとはどういうことなのか?

このCFの恋人ふたりの表情を見ていると、言葉の持つ役割について考えさせられてしまいます。

ひと昔前だったら、言葉を発することができず、それでも、遠くに離れた恋人たちの距離を保つ道具は「手紙」に限られていたことでしょう。

それが、今日のIT、インターネットは、言語的にも、距離的にも不自由な恋人たちの間合いをこんなにも縮めてくれるようになったのです。

IT、ここではiPhoneですが、ITという道具は両刃の剣かもしれませんね。使いようによっては、人を遠ざけ無機質な世界を作り出しますが、ネットの向こう側に人間がいることを忘れなければ、こんなに心温まる世界を創出してくれます。

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